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INTERVIEWS

谷口雄亮

Goldenbear Blue Division デザイナー
谷口 雄亮  (2013年入社)




チャレンジャブル

インタビュー 始めはブルーディビジョンに配属され、チームの5人にそれぞれ担当があったという。
最初はニットとシャツの担当の方に付いた。他にはカットソー、アウターとパンツがある。
2016年の秋冬の企画から、ホワイトレーベルの担当に。
「MD、パタンナーの方と、3人で組んでいます」
それ以前は部分的にしか関われなかったが、今は一人でコーディネートも考え、MDと打合せながらデザインして行けるので、チャレンジャブルだという。
「ただ発注数が少ないので、コスト的な判断が難しく、MDと相談しながらやっています」
小さなブランドだが、その分、若い自分にも挑戦させてくれているのだと思う…と言った。
「色々挑戦させてもらえる会社だと、感謝しています」



運が良かった…

たまたまタイミング良く、学校の先生から直接声をかけてもらったのだそうだ。
「先生がコスギのデザイナーの方と知り合いだったんですね…」
だから、募集を見て自分で応募したわけではないという。
最初の面接の時が、もう顔合わせのようなものだった…とも言った。
「とても運が良かったと思います」
面接の時の雰囲気はとてもフランクで、終了後、社内も見学させていただいたのだという。
「居心地の良さそうな会社だと思い、決めました」



仕事と両立

インタビュー 休日は、良く服を見にいくのだという。
服が好きなので見るだけでも楽しく、よくカタログを集めて来たりもするのだそうだ。
「休日なのに仕事をしているという意識はありません」
いい服を見るとついメモしたり…。仕事と趣味が両立している感じなのだと言う。

「学生の時も、土日に家で服を作るのが好きでした」
正直、デザインするよりもミシンを踏む方が好きだったりします…と言って笑った。
人に頼まれる方がやる気が出るので、自分で着る服を作るよりも、人に服を作ってあげる方が多かったという。

あと、バンドのライブコンサートに行くのも好きで、休日家にいる事はあまり無いという。
今時っぽい日本のバンドが好きで、代表的なのはバンプ オブ チキン。
「ロキノン系 * の曲は自分でも良く歌います」
会社の人とカラオケに行くと、良くマイクが回って来る…(笑)のだそうだ。

   * 専門雑誌「ロッキング オン ジャパン」に掲載されるバンドやその音楽



ブランドと一緒に…

個人的には編み物に挑戦してみたい(笑)という。
教えて貰えば出来そうなのだが、本を見ながらだとなかなか上手く行かないのだと言った。

仕事では、今やっと担当を与えられたばかりなので、期待以上にこなして行きたいという。
「ホワイトレーベルはこれから旗艦店も出来るので、ブランドと一緒に、自分も成長して行きたい…」と。
「自分はまだ下っ端だけれども、なんでも楽しめるような人がこの仕事には向いていると思う」
だから、「そういう後輩に入ってきてもらいたい」のだと言った。



インタビュー
宝来宏美

Golden Bear
Ladies. SMD
宝来 宏実

梶原隆昭

Golden Bear
Blue Div. SMD
梶原 隆昭

陶山 茉莉子
宣伝販促室
陶山 茉莉子


ビジョン
小杉佐太郎
「誠実であることを
最も大切な価値と考えます。」
代表取締役社長
小杉 佐太郎