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INTERVIEWS

陶山茉莉子

宣伝販促室
陶山 茉莉子  (2012年入社)




結構任せて頂いて…

入社して宣伝販促室に配属されて以来、ずっと宣伝販促室だと言う。
配属された直後はアシスタントの仕事もあったというが、「結構任せて頂いて、1年目からPOPやカレンダーを作っていた」のだそうだ。
また宣伝販促室にはプレスの業務もあるのだが、「プレスの仕事も、3ヶ月目位から任されていました」



ほのぼのとした雰囲気

インタビュー 学校では芸術学部に在籍。作家やその作品に付いて学び、自分でも制作したりしていたという。
ただ、芸術や美術というのは、普通の生活ではプライオリティが一番ではないと思っていたので、衣食住に関する仕事に就きたいと考えていたそうだ。
「日常生活の中にデザインが溶け込んでいて、それが生活を豊かにしてくれると考えていましたから…」と言った。
食器関係の会社などにもあたったそうだが、自分で服を作ったりしてもいたので、衣料関係の会社も受けるつもりだったという。
結局3社を選んで受けたそうだ。
その中から、「説明会でほのぼのとした雰囲気が良かったので、(コスギに)決めました」

入社後の配属先は特にこだわりはなかったそうだが、宣伝販促室に配属されると、「学校で学んで来たことが活かせる仕事だったので良かったと思っています」
私たちの仕事は、直接お客様に届くものが多いので、間違った情報にならないよう気をつけています、と言う。
また宣伝広告も兼ねているので、イメージをアップできるよう心がけています…とも。
「プレスのお仕事も、自分自身がブランドのイメージになる部分もありますので、着るものにも気を配ります」



仕事のためではないが…

インタビュー 休日は、美術館を訪ねることが多いという。
「私は現代美術が好きなので、特定の美術館というのではなく、企画展で現代美術をやってる所をさがして行きます」
現代美術というのは、その作家自身のことや社会的背景などを知らないと良く理解できないことが多いのだそうで、それが面白いのだと言う。
「ただ解釈は自由なので、どういう感想を持っても、それで良いのだと思います」

静岡の「クレマチスの丘」は、庭も綺麗だし、お勧めだという。
「ただ遠いので、普段は都内のギャラリーに行ったりしています」
美術館やギャラリーは、仕事のために行くわけではないのだが、後でふと参考になったりすることはあるのだという。
「デザインから始まることもありますが、大抵アートから落ちて来る」らしい。

あとは外で食事するのが好きだと言い、「ピクニックに良く行きます。犬を連れて…」と言って笑った。
家から近い舎人公園は、良く行く場所だという。

望ましい後輩像は、性格的に明るくて、自分の意見をきちんと言える人。
「溜め込まずに自分から発信して行ける人がいいと思います」と締めくくった。



インタビュー
宝来宏美

Golden Bear
Ladies. SMD
宝来 宏実

梶原隆昭

Golden Bear
Blue Div. SMD
梶原 隆昭

谷口 雄亮
Golden Bear
Blue Div. デザイナー
谷口 雄亮


ビジョン
小杉佐太郎
「誠実であることを
最も大切な価値と考えます。」
代表取締役社長
小杉 佐太郎